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レーザオプティクスLaser Optics

取扱製品

ビームシェーパー(BSシリーズ)

ビームシェイパーは、光源(主にレーザ)のガウス形ビームプロファイルを、上部が平坦なプロファイル(トップ・ハット形)に変換するものです。

種類 概要・特徴 入力 出力
BSシリーズ
ビームシェーパー
コリメート出力ビーム、ビームシェイパーの後に標準レンズを使用可
BS-532
ビームシェイパー
入力ビーム径が4.6〜5mmのビームを、WD(25〜200mm)で約6mmのトップハット形状を提供
BS-532-6-W600-A
ビームシェイパー
フラットトップ(トップハット)形状をワーキングディスタンスにわたって維持
BSFLシリーズ
フォーカル型
ビームシェイパー
ターゲット面でフラットトップ形状。サブミクロンレベルで均一性に優れたスポットサイズを達成可
トップハット
ビーム整形素子
高均一性のフラットトップと急峻な境界特性を備え、スポットサイズと形状はカスタマイズ可
M字型
ビーム整形素子
レーザ溶接では、加工温度が高くなりすぎるのを防ぐため、M字型スポットが理想的な場合があります。この整形デバイスは、エネルギー効率が高く、急峻なエッジビームエネルギー分布をしています。