お問い合わせ

レーザ加工ヘッドLaser Cutting & Welding Head

取扱製品

LDHシリーズ レーザ溶接ヘッド

製品アプリケーション

この製品は、500W以上のレーザ出力での溶接、クラッディング(張り合わせ)および焼き入れに適しています。また、薄い金属板または厚いアクリル/木製板のレーザ切断機としても使用されます。

マルチアングルレンズを使用することにより、ファイバーレーザ溶接ヘッドは、特に、半導体レーザ、ファイバレーザ、および発散角を有する光源を備えたその他のレーザに最適です。薄い金属板には焦点距離が短く、厚い板には焦点距離が長くします。 焦点距離の変更は、適切な焦点レンズを引き出し式の取り付け部に挿入することによって簡単に行えます。
水冷構造は、溶接時にレンズ群を冷却し、温度上昇を制御し、光学焦点距離の熱ドリフトを低減し、加工品質の安定性を保証します。


特徴

仕様

型名 WLD-1070-D25-100/200
波長 900nm-1080nm
レーザ出力 <1,000W
入力CA <23mm
コリメーター焦点距離 100, 120, 150, 200mm
集光レンズの焦点距離 50mm〜250mm
寸法 外形図のとおり
重量 2kg
動作温度 -10℃〜40℃
冷却水 >1.2リットル/分(レーザ出力500W以上)
振動および剛性 ベースにボルト止め、防振、衝突防止ではない
加工材料 金属:ステンレス鋼、炭素鋼、アルミナ
   (QCWまたはパルスレーザ)...
非金属:PC、PMMA ....
加工の深さ 焦点距離 対 加工の深さ 対 出力
150mm    0.3-1mm    500W
加工の幅 <1mm
保護ガスアクセサリー 煙防止処理ヘッド:圧縮空気1Mpa
補助ガス 処理ゾーン内の酸化防止ガス:
  アルゴンまたは窒素> 0.6Mpa
処理ゾーン内の酸化ガス:純酸素<0.4Mpa
レーザ出力要件 溶融プールの形成の初期段階およびおよび
通常の処理段階での異なるパワー要件。
プログラム制御の電源は、出力の事前プロ
グラミングの前提条件です。

               オプティクス
CF=100
FF=250
 CA=23
BWD
レーザ=
IPG 500W/1,000W CW/
<3,000W QCW
 MECH
 重量=2〜3kg
サイズ=図に記載
温度=25〜30℃
 
 
 
 
 
 
 
アプリケーション
1. 金属:ステンレス鋼、炭素鋼、アルミナ(QCWまたはパルスレーザ)...
2. プラスチックの溶接:PC、PMMA ....
3. その他の応用:ご相談願います。


型 名 焦点距離(mm) レンズ径(mm) ミラー径(mm) 波長
LDH-10.6-2.0/2.5 50.8/63.5 25.4 38.1 10.6um
LDH-10.6-2.5/5 63.5/127 25.4 38.1 10.6um

※ご要望により、1064nm Nd:YAG用レーザ切断機ヘッドも提供可能です。